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『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス

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夏休みの7月29日(土)、「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』)を楽しもう!『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者募集。福岡県福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と同市複合文化センター「カメリアステージ」は7月29日(土)、『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスを開催します。「海とまちなみの会」が平成26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の敷地占用許可が福岡県から3年間延長されたのと、カフェも備えた図書館・歴史資料館(同市津屋崎1丁目)を収容する「カメリアステージ」の7月8日開館を記念するイベントで、参加者の募集を始めました。

「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の夕陽絶景地から夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、「カメリアステージ」まで約3kmを歩き、景色や海浜植物、野鳥、貝殻、旧跡を楽しみます。途中、「宮司コミュニティセンター」で、沖縄にまで設置個所が広がった「夕陽風景時計」の考案設計者・緒方義幸会員が、同時計の見方を講演し、「宮地嶽神社」参道に?光の道?がなぜ年2回現れるかなどを解説。ウオーク終点の「カメリアステージ」ではコーヒーなどを味わい、12時解散後、希望者には「カメリアステージ図書館」1・.2階を同館スタッフが案内します。申し込み順30名。参加費は5百円(会場費・保険・資料・ガイド、コーヒーなど1ドリンク代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090-7451-8063で担当吉村まで。

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