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尾瀬の歴史をたどる道「会津沼田街道」(福島県)(群馬県)

コース情報詳細

15km 【所要時間】390分 【高低差】700m

会津と上州を結ぶ交易路として古くから歩かれた道です。福島側では「沼田街道」、群馬側では「会津街道」と呼ばれ、戸倉に関所がありました。尾瀬沼畔に交易所もあったと考えられています。幕末に会津軍が大江湿原に駐留した際に築いた土塁の跡は現在も湿原内に残っています。慶応4年には会津軍と征東軍が戸倉で交戦しました。高度経済成長期に尾瀬沼畔に車道を通す計画が自然保護運動の高まりで中止されるなど我が国の「自然保護運動発祥の地」となっています。

コースの概要
距離:15km 所要時間:390分 高低差:700m
コースの起点
地名:大清水 最寄駅:- 最寄駅からの距離:-km 最寄のバス停:関越交通バス 大清水 最寄バス停からの距離:-km
コースの終点
地名:七入 最寄駅:- 最寄駅からの距離:-km 最寄のバス停:会津バス 七入 最寄バス停からの距離:-km
コースの環境・設備
トイレ:有 休憩所:有 水・食料:有 ガイド等:有 看板・標識:有 安全対策:有 近隣の宿泊:有
推奨季節
夏・秋
コースに関する問い合わせ先
公益財団法人尾瀬保護財団 企画課 電話番号:027-220-4431
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